リザウンド読書スタンド15,540円/16,590円
読書スタンドはベッドで本を読むための最終兵器です。就寝時読書環境が一変してしまいます!
ベッドや布団で本を読むための最終兵器がこの「読書スタンド」です。夜、就寝前のひとときにベッドや布団で読書を楽しむという習慣をもつ人は多いのですが、そのわりには快適なベッド・布団での読書技術が確立されてこなかったのは不思議という他はありません。
この場合の読書の問題点は2つあります。姿勢の問題と照明の問題です。若い人はうつぶせの姿勢で、顔の下に本を広げて読むケースが多数派でしょうが、ある程度齢を重ねるとこの姿勢はだんだん困難になります。だいたい、この姿勢は背骨をそりかえらせて実現しているのですから、体に無理な負担をかけています。それに年齢とともに焦点があう距離がだんだん長くなりますから、いっそう体をそらせないといけなくなります。若い人でもこの姿勢だと本までの距離が近すぎて、目のためには良くないでしょう。
かといって、横向きや仰向けで読もうとすると、まず、照明が当たりにくくなり、本を両手で支えていなくてはならないのでとても疲れます。
これらの問題をすべて解決してくれるのがこのリザウンド読書スタンドです。この装置ががっちり本を支えてくれますし、照明もきちんと正面から当ててくれます。もっとも自然な就寝姿勢である仰向けの状態で、こころゆくまで読書を楽しめるのです。こう言ってもなかなか信じてもらえないのですが(そりゃそうでしょう。こういう装置がなければ体験し得ない世界ですから)、いちど体験してみると、びっくりされること請け合いです。
リザウンド読書スタンドを使う時には正直言って、2つの問題があります。1つはちょっと大仰であること。スチール製のこのキカイはデザイン的に寝室にはミスマッチだと思われる方もいるかもしれません。そしてもう1つが若干の慣れが必要であること。ページめくりなどには少しだけですが習熟期間が必要です。
この2つの問題があることは私たちも認めます。しかし、この大袈裟感のある頑丈なスチールはしっかりと本を支えてくれるので安定感は抜群です。そして横になったまま、その時々の最適な姿勢・本との距離を自由に微妙に調節できる快適さのためにはほんの少しの練習(おそらく15分程度でコツはのみこんでいただけると思います)は許してもらえるのではないでしょうか。「最終兵器」というのはどの分野においてもそんなものです。至福の読書時間への交換条件として、どうか大目に見てください。
「長年、ベッドで本を読んでいるけど、不都合なんて感じてないよ」とおっしゃる方も多いのですが、そういう方でも、読書スタンドを一度使ってみると、今までずいぶん無理をして本を読んでいたんだという事実を再発見されたりします。気がついていないだけで、寝床での読書はけっこう体力を使っているのです。読書スタンドで快適な読書時間をぜひご体験になってみてください。
リザウンド読書スタンドにはベッド専用の[Lタイプ]と、ベッドとふとんのどちらでも使える[兼用タイプ]があります。
※同種のコンセプトのLEVOブックホルダーの取り扱いを始めました。併せて比較検討していただくことをお勧めします。
●リニューアルされました
読書スタンド[Lタイプ]が改良されました。従来は白熱電球を使用していたのですが、改良型の[Lタイプ改]は発熱量・消費電力が少なく、寿命が長い電球型蛍光灯を使っています。夏場でもより快適になりました。電気代も経済的ですし、ひいては地球環境にもやさしいってわけです。
また本をセットする部分の金具が[兼用タイプ]と同じものになりました。従来タイプよりウンとしっかり本をホールドでき、経年変化もほぼなくなりました。お値段は従来品より800円ほど高くなりましたが、価格差を大きく乗り越えるメリットがあります。
●ベッド専用のLタイプ

[Lタイプ改]はベッド専用で、床に直接立てて使います。
枕元ヘッド板の高さは120cmまで。キャビネット付きベッドの場合など、その奥ゆき30cmまで伸ばしてセットできるのでほとんどのベッドに適応します。ベッドにしっかり固定するための金具も付いています。
価格は¥16,590。送料無料でお届けします。
●ベッド/布団、どちらでも

読書スタンド[兼用タイプ]はベッドでも布団でも使えます。ベッドの場合は脚をマットの下に入れ、布団の場合はおなじく布団の下にもぐらせます。
価格は¥15,540。送料無料でお届けします。
●本の保持機構

まず本をなかほどのページで開きます。そこにゴムを通し、保持部の下のひっかけ溝にセットします。続いて読み始めのページを開き、上下左右のページ押さえ金具で、ページを押さえます。なかなかよくできたメカニズムで、本の大小、軽重を問わず、確実にページをホールドしてくれます。セットできるのは文庫判から週刊誌サイズまでで、重さは700gまでとなっています。けっこう分厚い本でも大丈夫ってことですね。利用できる本のサイズの詳細はコラム「読書スタンドで使える本のサイズ」をご参照ください。
●眠くなったら……

本を読み終わってさあ眠ろうという際には、アームを軽く押すことで、邪魔にならない位置に回すことができます。また、ライトのスイッチは[Lタイプ改]では電球ボックスに、[兼用タイプ]はコードの途中にありますから、体を起こしたりすることなく消灯することができます。
●さて、どっちを選ぶ?
ベッドでお使いの場合、[兼用タイプ]か[Lタイプ改]、どちらを選ぶか。Yomuparaは「価格が安い」「セットがしやすい」との理由で[兼用タイプ]をまずオススメします。ただ、[兼用タイプ]はマットレスとベッド本体の間にセットしますので、それが一体化されているベッドや、リクライニングベッド、あるいは宮付きベッドをお使いの場合は[兼用タイプ]は使えないので、必然的に[Lタイプ改]になります。また[Lタイプ改]は最初の組立は多少面倒ですが、その分、しっかりとセットできます。
お客様の声読書スタンド
hiisama様(66歳・男性・おやじ・愛知県知立市)2007-11-13
ずっと若い頃から寝る時に本を読むのが癖になっていたのだが、年になってくると老眼が進み、間近で本を読むことが次第に苦痛になってきていた。
たまたま、石田さんの本「MySQL入門以前」を手にする機会があり、その内容のすばらしさにのめりこんだ。
そこで、石田さんのホームページを拝見していた折、このような製品が案内されているのを見つけたのが、購入の動機です。
日頃からこのような製品があったらと、イメージしていたものに、ほぼ近いようなつくりなので早速購入した。
使い勝手は初めのうちちょっと手間取るが、今では取り扱いに慣れて便利に使用している。
ただ、今までより本を読む時間が長くなり、夜更かししてしまうので困っている。
N.S.様(60代・男性・自営業・京都府京丹後市)2008-06-24
商品は問題なかったのですが、やはり高齢(利用者は97歳)、脳梗塞後遺症の半身麻痺(利き腕が使えない)などのため、ページめくりが難しかったようです。
Y.T様(48歳・女性・神奈川県秦野市)2009-02-17
自分の好きな目からの距離、仰向け、横向き等、自在に調整できるので、とても使い勝手がいいです。購入して良かったです。



