リザウンド読書スタンド16,800円/18,900円
読書スタンドはベッドで本を読むための最終兵器です。就寝時読書環境が一変してしまいます!
ベッドや布団で本を読むための最終兵器がこの「読書スタンド」です。夜、就寝前のひとときにベッドや布団で読書を楽しむという習慣をもつ人は多いのですが、そのわりには快適なベッド・布団での読書技術が確立されてこなかったのは不思議という他はありません。
この場合の読書の問題点は2つあります。姿勢の問題と照明の問題です。若い人はうつぶせの姿勢で、顔の下に本を広げて読むケースが多数派でしょうが、ある程度齢を重ねるとこの姿勢はだんだん困難になります。だいたい、この姿勢は背骨をそりかえらせて実現しているのですから、体に無理な負担をかけています。それに年齢とともに焦点があう距離がだんだん長くなりますから、いっそう体をそらせないといけなくなります。若い人でもこの姿勢だと本までの距離が近すぎて、目のためには良くないでしょう。
かといって、横向きや仰向けで読もうとすると、まず、照明が当たりにくくなり、本を両手で支えていなくてはならないのでとても疲れます。
これらの問題をすべて解決してくれるのがこのリザウンド読書スタンドです。この装置ががっちり本を支えてくれますし、照明もきちんと正面から当ててくれます。もっとも自然な就寝姿勢である仰向けの状態で、こころゆくまで読書を楽しめるのです。こう言ってもなかなか信じてもらえないのですが(そりゃそうでしょう。こういう装置がなければ体験し得ない世界ですから)、いちど体験してみると、びっくりされること請け合いです。
リザウンド読書スタンドを使う時には正直言って、2つの問題があります。1つはちょっと大仰であること。スチール製のこのキカイはデザイン的に寝室にはミスマッチだと思われる方もいるかもしれません。そしてもう1つが若干の慣れが必要であること。ページめくりなどには少しだけですが習熟期間が必要です。
この2つの問題があることは私たちも認めます。しかし、この大袈裟感のある頑丈なスチールはしっかりと本を支えてくれるので安定感は抜群です。そして横になったまま、その時々の最適な姿勢・本との距離を自由に微妙に調節できる快適さのためにはほんの少しの練習(おそらく15分程度でコツはのみこんでいただけると思います)は許してもらえるのではないでしょうか。「最終兵器」というのはどの分野においてもそんなものです。至福の読書時間への交換条件として、どうか大目に見てください。
「長年、ベッドで本を読んでいるけど、不都合なんて感じてないよ」とおっしゃる方も多いのですが、そういう方でも、読書スタンドを一度使ってみると、今までずいぶん無理をして本を読んでいたんだという事実を再発見されたりします。気がついていないだけで、寝床での読書はけっこう体力を使っているのです。読書スタンドで快適な読書時間をぜひご体験になってみてください。
リザウンド読書スタンドにはベッド専用の[床立ちベッド用]と、ベッドとふとんのどちらでも使える[敷ぶとん差込用]があります。
※同種のコンセプトのLEVOブックホルダーは、一時取り扱いを中止しております。2010年2月頃の再開を目指しております。
●リニューアルされました
リザウンドは研究熱心な会社で、これまでも何度かマイナーチェンジを繰り返してきましたが、今回は本をセットする部分(書物受台)の仕様が大幅に変更・改良されました。
本を固定する部分が薄型軽量で本をセットし易い受け角度に、ページの固定方法がバネ式からクリップ式に変わりました。従来タイプよりウンとしっかり本をホールドでき、さらにページめくりで本を傷める心配もなくなりました。そして、いちばんの改良点は、書物受台が本体から簡単に取り外しができるようになったこと。安定したところで本を装着してから、本体にセットできるようになったため、これは特に慣れない初心者にとって朗報です。
今回のバージョンアップに伴い、名称も読書スタンド[Lタイプ改]が[床立ちベッド用]に、[兼用タイプ]が[敷ぶとん差込用]に変わりました。ちょっと素っ気ないというか、気取りがなさ過ぎるネーミングではありますが、より分かり易い実質的な名前になった・・・ということにしておきましょう。
お値段は従来品よりそれぞれ1,260円、2,310円高くなりましたが、価格差を大きく乗り越えるメリットがあります。
●ベッド専用の床立ちタイプ

読書スタンド[床立ちベッド用]はベッド専用で、床に直接立てて使います。
枕元ヘッド板の高さは120cmまで。キャビネット付きベッドの場合など、その奥ゆき30cmまで伸ばしてセットできるのでほとんどのベッドに適応します。ベッドにしっかり固定するための金具も付いています。
価格は¥18,900。送料無料でお届けします。
●ベッド/布団、どちらでも

読書スタンド[敷ぶとん差込用]はベッドでも布団でも使えます。ベッドの場合は脚をマットレスの下に入れ、布団の場合はおなじく布団の下にもぐらせます。
価格は¥16,800。送料無料でお届けします。
●本の保持機構

まず本をなかほどのページで開きます。そこにゴムを通し、保持部の下のひっかけ溝にセットします。続いて、本がしっかり固定するよう、下左右のクリップ(大)でページを多めにはさみ押さえます。次に読み始めのページを開き、上左右のクリップ(小)で、当面読むページ数(約20〜30ページ)をはさみます。下のクリップでしっかり固定されているので、本が安定した状態でページめくりがし易いというわけです。
このクリップ式メカニズム、従来のバネ方式と比べると、正直言って見た目のスマートさには欠けます。しかし実はあります。なんと言ってもページめくりで誤って本を傷める心配がなくなりました。また、本の大小、軽重対応するアジャスト機能も改良されました。セットできるのは文庫判から週刊誌サイズまでで、厚みは3cm~4cm、重さは700g~1Kgまでとなっています。けっこう分厚い本でも大丈夫ってことですね。
●眠くなったら……

本を読み終わってさあ眠ろうという際には、アームを軽く押すことで、邪魔にならない位置に回すことができます。また、ライトのスイッチはコードの途中にありますから、体を起こしたりすることなく消灯することができます。
●さて、どっちを選ぶ?
ベッドでお使いの場合、[敷ぶとん差込用]か[床立ちベッド用]、どちらを選ぶか。Yomuparaは「価格が安い」「セットがしやすい」との理由で[敷ぶとん差込用]をまずオススメします。ただ、[敷ぶとん差込用]はマットレスとベッド本体の間にセットしますので、それが一体化されているベッドや、リクライニングベッド、あるいは宮付きベッドをお使いの場合は[敷ぶとん差込用]は使えないので、必然的に[床立ちベッド用]になります。また[床立ちベッド用]は最初の組立は多少面倒ですが、その分、しっかりとセットできます。
お客様の声読書スタンド
Y.T様(48歳・女性・神奈川県秦野市)2009-02-17
自分の好きな目からの距離、仰向け、横向き等、自在に調整できるので、とても使い勝手がいいです。購入して良かったです。
hiisama様(66歳・男性・おやじ・愛知県知立市)2007-11-13
ずっと若い頃から寝る時に本を読むのが癖になっていたのだが、年になってくると老眼が進み、間近で本を読むことが次第に苦痛になってきていた。
たまたま、石田さんの本「MySQL入門以前」を手にする機会があり、その内容のすばらしさにのめりこんだ。
そこで、石田さんのホームページを拝見していた折、このような製品が案内されているのを見つけたのが、購入の動機です。
日頃からこのような製品があったらと、イメージしていたものに、ほぼ近いようなつくりなので早速購入した。
使い勝手は初めのうちちょっと手間取るが、今では取り扱いに慣れて便利に使用している。
ただ、今までより本を読む時間が長くなり、夜更かししてしまうので困っている。
N.S.様(60代・男性・自営業・京都府京丹後市)2008-06-24
商品は問題なかったのですが、やはり高齢(利用者は97歳)、脳梗塞後遺症の半身麻痺(利き腕が使えない)などのため、ページめくりが難しかったようです。


