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これからも読書生活をもっと快適にサポートする商品群をどんどん増やしていこうと考えています。
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考え方としてはYomuparaで取り扱っている「スワンタッチ」と同じ。開いたページに自動的についてくるしおりです。表紙にはさむための鉄製のクリップに、金メッキされたワイヤーがくっついています。このワイヤーの弾力で、ページを繰っても、いつもそのページにワイヤーの先端が挟み込まれます。
本を読んでいる時に、いきなり電話がかかってきたり、うっかり下車駅に到着していたことに気がついたりしても、何も気にしないで本を閉じればいいだけ。どこまで読んだかはPageKeeperがちゃんと覚えておいてくれます。 使い方としては、横書きの本には、裏表紙の下へ、縦書きの本には裏表紙の上へ装着するとうまくいきます。 スワンタッチとの違いは、お値段のことはさておくとして、スワンタッチが粘着テープを使うため、繰り返し使っているうちにテープの効きが悪くなるけれど、こちらは使い込むうちに、のしなやかさが増してきて、どんどん使いやすくなる、という点。また、スワンタッチよりガッチリ・シッカリしているところもポイントでしょう。PageKeeperのワイヤーの先は、滑りをよくするためと、丈夫さを確保するためでしょうか、ループになっています。その分、はさみこんだページの間がスワンタッチより少しふくらんでしまいます。こういうところも、もしかすると、日本とカナダの国民性の違いなんでしょうか。あ、いい忘れましたが、PageKeeperはカナダの会社が開発したものなんです。
「オートマティックなしおり」としてPageKeeperかスワンタッチか、どちらを選ぶかは、お好みで。
Yomuparaとしては、どちらもお買上げいただくのが、一番ありがたいわけですが。 |
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| ●裏表紙の上にクリップ |
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●ワイヤーの先端がいつも最後のページに |
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| 縦書きの本には、裏表紙の上にクリップするのがいいようです(ロゴが隠れるようにすれば、下にはさんでもいいですけれど)。ワイヤーの先端がページの端(小口方向)近くになるようにすると、ページがめくりやすくなります。
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ページには、このように金メッキされたワイヤーの先端部が挟み込まれます。ページをめくると、ワイヤーの弾力で、新しいページに先端がくっついてきます。もちろん、このメカニズムはアメリカで特許を取得しています。 |
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| ●ページのすき間が…… |
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●ブラック&ゴールド |
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| ワイヤーの先がループになっていますので、挟み込んだところが、じゃっかんすき間ができるというか、ぴったりとは閉じられません。ここがイヤだ! とおっしゃる方が、もしかするとあるかもしれませんね。すみません。でも、気にならない方も多いはず。私もそのひとりです。どちらにしても、恒久的にそこにはさんでおくわけでもありませんしね。
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ページキーパーは黒と金。この相性のいいふたつの色彩で構成されています。デザインとしてもとても気品のある感じにまとまっています。で、手に取ってみると、実にしっかり・がっちりとしているのに気がつきます。ここまでがっちりしていなくてもいいんじゃないの、とまで思うくらいです。 |
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