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7月5日は臨時休業 出荷業務は行いません |
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テーブルクッション |
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収納用品 |
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コリブリ(カバー機) |
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これからも読書生活をもっと快適にサポートする商品群をどんどん増やしていこうと考えています。
10,000円(税込)お買い上げで送料無料!
通常商品送料全国一律(沖縄を除く)470円
6,000円(税込)お買い上げで代引き手数料、コンビニ後払い手数料無料!
お問い合せ先
ご意見ご質問はお気軽に
shopmaster@yomupara.com
までメールをお送りください。 |
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総合ブックレビューサイト
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犬のいる生活、犬のある生活
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本がはじめてできたのはいつのことだかは議論のあるところでしょうが、暗いところで本を読むための方法はその頃から現在まで原理的にはなにも変化しなかったという見方には異論はないでしょう。本から少し離れたところに発光体を置き、それが発する光をページに照射する。発光体が何であるかこそ、ろうそくやランプから白熱灯、蛍光灯(そしてLED、たとえばマイティブライト)と進化してきましたが、原理そのものは何も変わりませんでした。
その常識を揺さぶるのがここでご紹介する「ライトウェッジ」です。透明のアクリル板を想像してください。このアクリル板を読みたい本のページの上に乗せます。スイッチを入れると、アクリル板そのものが明るくなるのです。その明かりによって、下敷きになっているページの文字が読めるわけです。つまり、部屋の明かりを全部消してもコンピュータの液晶画面の中の文字が見えるのと同じことです。
「暗くなくてはならないところ」はいくらでもあります。身近なところでは寝室をともにする人がいる場合。配偶者から「明るくて寝られない。早く電気を消して」と叱られて、泣く泣く熱血冒険小説を巻半ばで閉じざるをえない、という経験をお持ちの方も多いでしょう。あとたかだか50ページなのに。
ナイトフライトの飛行機内や夜行列車の中。入院病棟やバー・酒場。みんなが眠り込んだ団体旅行の旅館の一室、等々。自分が本を読みたいからといって、まわりにまで光を漏らせることがためらわれる場所はたくさんあります。こういう時でも本が読みたくなってしまう。これが本好きの哀しいサガです。
しかしライトウェッジをお勧めする理由はこうした消極的なものだけではありません。ライトウェッジを使うことで、暗いところでの読書が質的に変わってしまうという不思議な効果があるのです。
言ってみれば、テレビと映画の違いと似ているかもしれません。光源からの反射光で読んでいた本が、ライトウエッジを使ってページ面そのものを光らせることで、映画館の暗闇の中で見るスクリーンのように、本の世界の中にひきづりこまれるような感覚に変化します。
いままで長く本に親しんでこられた方にとっても、この感覚は新鮮な驚きのはず。ぜひいちどご経験ください。 |
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| ●サイズは2種類 |
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●欠点は…… |
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ライトウェッジには大小ふたつのサイズバリエーションがあります。大きい方は「ライトウェッジ」、小さい方は「ライトウェッジ・ペーパーバック」といいます。
大きい方、ライトウェッジの発光面のサイズは134mm×222mm。おおむねA5判程度の大きさです。ハードカバーを中心にお読みになる方は、こちらのほうがいいでしょう。
重さは電池別で220g。スイッチで強弱2通りの明るさの切り替えができます。 |
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実用性の観点から見ると、ライトウェッジは読書ライトとしてはいろいろと欠点があります。ページをめくる際にいちいち抜き差しが必要であること、ライト面の明るさが(人によっては)充分とは言いがたいこと、若干のモアレ状の縞模様がみえてしまうこと、などです。新奇性とかカッコよさという点はサイコーなんですが……。こうした点をご理解の上、お買い求めくださいますようお願いいたします。 |
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| ●ギフト好適品 |
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●電池は別売です |
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| 快読ショップYomuparaでプレゼント用にお買い上げいただいた商品としてのトップセールスはこのライトウェッジです。価格の点から見ても、自分用としては少々買いにくいからかもしれません。化粧箱入りという所もギフトユースに適しているのかも。読書好きの方へのプレゼントにいかがでしょうか。 |
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ライトウェッジ・ペーパーバックには電池は付いていません。別売です。電池は単4電池×4本を使います。もちろんニッケル水素電池などの充電できる電池を使っていただくこともできます。単4電池はコンビニなどでも普通に販売していますが、快読ショップYomuparaではすぐに使い始めていただけるよう、単4電池を特価販売しています(電池のみの注文はできません)。とくにプレゼントとしてお買い上げの場合は、どうか電池も一緒にお買い上げください(電池のブランドは写真のものと異なる場合があります)。 |
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