イヤーマフ・Pelter H6F/H10A4,200/6,510円
イヤーマフを装着すると静寂の世界が出現します。そこはたちまち快適読書空間に!
現代の社会は騒音に満ちあふれています。せめて本を読む数時間くらいは、静寂の中で過ごしたいもの。ホントは何も付けなくても静かな場所で過ごすのがいちばんいいのでしょうが、それができないなら、静寂をもたらしてくれる装置を使うのはいかがでしょうか。
耳栓とイヤーマフ。
イヤーマフはヘッドホン状の防音器具です。耳栓より異物感が少ないところがメリットでしょう。また、耳栓をした上でイヤーマフを併用することが可能です。両者を併用することで、いっそうの静寂読書タイムを確保することができます。
一日の仕事を終えた夜更け、テレビを消して耳栓をつける。そうすると、今更ながらわたしたちが常に様々な騒音にさらされつづけているということを再確認させられます。そうした騒音が耳栓やイヤーマフのおかげで遠ざかると同時に、なんだか肩のこりや疲れがすうーっと軽くなるような気がします。
もちろん、電車の中などでも耳栓やイヤーマフは有効です。神経を逆なでするような高い音の成分をカットしてくれますので、不快感はずいぶん減少します。耳栓やイヤーマフがあれば、どこでも快適読書空間ができてしまうのです。
おすすめの使い方は耳栓サイレンシアとの併用です。耳栓をした上でイヤーマフをつけると、なおいっそうの静寂が得られます。ただしこの場合、外界の音が入ってこなくなるので、安全にはご注意いただかなくてはなりません。
当店取扱いのイヤーマフはPeltor製。現在米Aearoグループの一員であるPeltorはスエーデンを本拠とする世界最大級の安全具(ヘルメットやイアーマフ)専門メーカーです。YomuparaではPeltorの豊富なラインナップの中から最軽量のH6Fと、高機能のH10Aを販売しています。
●ライトな装着感のH6F

H6F はPeltorの豊富なラインナップの中でも軽量薄型のイアーマフです。NRRの数値は21と比較的低いのですが、このライトな装着感はわたしたちのニーズにぴったりです。わたしたちは何も空港でジャンボジェットの誘導をしようとしているのではありませんから。
装着してみると、気のせいかNRRの数字以上の効果があるように思えます。特に不快な高音部の騒音はかなり軽減することができます。
●FはFoldingのF

H6Fは「F」はFoldingのF。
使わない時にはカップ部を合わせるような形に固定できるので持ち運びの際にもバッグの中で広がったりしません。図書館や資料室はもとより、交通機関の中でも静寂読書環境が作り出せるのです。何より軽い(155g)ので、気軽にお使いいただけます。
●もっと静寂をお求めの方へH10A

Peltor H10AはNRR30という最高の遮音性能を誇るイヤーマフです。静寂な読書環境の実現という意味では、いささかオーバースペックかもしれません。なにしろ大音量の鳴り響く現場での作業のための製品ですから。
しかし、さすがにパワフル。高音域は言うにおよばず、低音域の音もかなり消し去ってくれます。静かな場所で装着していると自分の鼓動の音が聞こえるほどです。より静寂な環境をお求めのかたは、ぜひ、どうぞ。
色は黒の中に赤のラインと、シャープで現代的なデザインになっており、もともと産業用の安全具だとは思えないカッコよさです。ただし、正直、デカい。そして重い。つけているとミッキーマウスのように見えてしまいます。H6Fのように折り畳むことができませんから、外出時に携行するには少しかさばります。
●NRR
NRR(Noise Reduction Rating )とはアメリカ環境保護庁が設定した騒音減衰指数でこの値が大きいほど遮音性能が高いということになります。音はdB(デシベル)という単位で測定されますが、NRRは「現在の騒音を何デシベルさげることができる」値と理解していいでしょう。NRR30であるPeltor H10Aは30デシベル下げる機能がある、つまり、地下鉄の車内あるいは騒々しい街頭の音環境(80dB)を静かな事務所なみ(50dB)以下にまでしてくれるのです。この表をよく見ると、H10Aは特に低音域での遮音能力に優れていることがわかります。
| 型番 | NRR | 125Hz | 250 | 500 | 1000 | 2000 | 3150 | 4000 | 6300 | 8000 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H6F | 21 | 12.1 | 16.9 | 28.6 | 33.2 | 35.6 | 35.9 | 35.3 | 37.8 | 37.2 |
| H10A | 30 | 21.0 | 26.0 | 36.6 | 40.6 | 38.0 | 41.8 | 42.7 | 41.7 | 41.3 |
| 騒音レベル | 場所 |
| 120dB | 飛行機のエンジンの近く |
| 110dB | 自動車のクラクション(前方2m)、リベット打ち |
| 100dB | 電車が通るときのガード下 |
| 90dB | 大声による独唱、騒々しい工場 |
| 80dB | 地下鉄の車内、騒々しい街頭、騒々しい事務所の中 |
| 60dB | 静かな乗用車の車内、普通の会話 |
| 50dB | 静かな事務所 |
| 40dB | 市内の深夜、図書館 、静かな住宅地の昼 |
| 30dB | 深夜の郊外、ささやき声 |
| 20dB | 木の葉のふれあう音 |
●H6FとH10Aの比較

NRR(Noise Reduction Rating )とはアメリカ環境保護庁が設定した騒音減衰指数でこの値が大きいほど遮音性能が高いということになります。音はdB(デシベル)という単位で測定されますが、NRRは「現在の騒音を何デシベルさげることができる」値と理解していいでしょう。つまり、NRR30であるPeltor H10Aは地下鉄の車内あるいは騒々しい街頭の音環境(80dB)を静かな事務所なみ(50dB)以下にまでしてくれるのです(騒音が何dBかはサイレンシアのページをご覧ください)。この表をよく見ると、H10Aは特に低音域での遮音能力に優れていることがわかります。
| 品名 | NRR | 重さ | 価格 | 製造 |
|---|---|---|---|---|
| Peltor H6F | 21 | 155g | ¥4,200(税込) | スエーデン製 |
| Peltor H6F | 30 | 265g | ¥6,510(税込) | スエーデン製 |
●FはFoldingのF

イヤーマフは単独で使っていただいても、もちろん効果的ですが、耳栓と併用するとさらにパワーアップ! より静かな環境を作り出すことができます。イヤーマフ+500円でサイレンシアをお付けできます(少しだけお得です)。つまり「セットメニュー」ってことですね。サイレンシアの詳しい情報はコチラをどうぞ。
お客様の声イヤーマフ
I.T.様(40代・女性・主婦・京都市中京区)2007-11-11
聴覚過敏の小学生の子が使ってますが、ずっとつけていて快適なようです。
E.D.様(20代・男性・学生・大阪府泉南市)2008-01-11
耳栓と併用したら心臓音しか聞こえないです。落ちつきますね。
江崎 浩明様(男性・千葉県市原市)2008-01-13
教えて欲しいことがあります。
イヤマフのH10を買いましたが、その説明書に書かれている耳パッドの交換部品は、貴社で扱っているのでしょうか。お知らせください。
[YOMUPARA] お問い合わせの耳パッドは当店では扱っておりません。お手数をおかけして申し訳ありませんが説明書に記載されている輸入元の日本シイベルヘグナー(株)に直接お問い合わせいただき、ご購入くださいますようお願いいたします。
K.I様(男性・会社員・静岡県三島市)2008-07-05
私の自宅は国道から50m離れたところで
夜間でもトラックがひっきりなしに走り、騒音が酷い場所です。イヤーマフのおかげで、今は、集中して読書ができるようになりました。本当に静かで、水中に潜っているような感覚です。


