キャンバス(帆布)ブックカバー683円〜893円
Yomupara定番の帆布スタンダードブックカバーがリニューアル。
「キャンバス・スタンダードブックカバー」と名前も変えて登場です。
普段使いで使えるキャンバス(帆布)地のブックカバーです。当店定番の布製スタンダードブックカバーとして販売しています。仕入品ですが、縫製もしっかりしていますし、手触りや色もなかなかステキ。なんといってもお値段もリーズナブルなところがおすすめです。
新バージョンもサイズは文庫、新書、四六の3通り。カラーは、それぞれ、オレンジ/ピンク/ターコイズブルー/グリーン/ネイビー/ブラック/生成りの7色のカラーバリエーションがあります。
新色が増えましたが、レッド/ベージュ/サックスは廃盤になりました。まだ在庫が少しありますので、この3色をご希望の方はお早めに。
新旧共通のネイビー/ブラック/生成りは旧バージョンがなくなり次第、順次、新バージョンに切り替わります。
革製の栞紐が付いているのも、新旧同じです。これはもしかしたらお好みが別れる点ではないか、と思います。私たちは、正直、ちょっと太すぎて使いにくいかも、と思っています。栞紐は細くすると耐久性がなくなりますし、丈夫にしようとすると使い勝手に影響が出る……。なかなか難しいところです。それ以外の部分はナカナカのものではないか、と思います。さっくりと軽やかで、それでいながら、十分に堅牢。色も手触りもしっかりしています。お値段のことを併せ考えると、普段づかいにちょうどいいブックカバーだと思います。
リニューアル版は、裏面のビニールコーティングも少々変わりました。旧バージョンと比較すると、ややしんなりした手触りになっています。
このブックカバー、リピーターさんが多く、「帆布」で検索する方もあるでしょうから、当面は「キャンバス(帆布)スタンダードブックカバー」と表記します。
余談ですが「帆布(ホヌノではなくハンプと読みます)」と「キャンバス」は同義です。荒目のしっかりした綿や麻の平織り布で、船の帆に使われたことから日本では昔から「帆布」と言われます。若い方には「キャンバス」の方がわかり易いでしょう。ちなみに「キャンバス」はラテン語の「麻」から来ています。
●色は7色

色は各サイズとも、オレンジ/ピンク/ターコイズブルー/ネイビー(濃紺)/ブラック(黒)/生成り(木綿の色)の7色があり、どれも、しっかりくっきりした発色です。

こちらは旧バージョン。レッド(赤)/ネイビー(紺)/ベージュ/サックス(空色)/ブラック(黒)/生成り(木綿の色)の6色。
●裏はビニールコート

片側ポケット片側折返しのブックカバーですので、カバーする本の厚みにフィットします。裏にはビニールコートが施されています。このことにより、カバーしたときに「しっかり感」が出てきますし、カバーとしての耐久性も期待できます。ただ、正直に言うと、裏地のビニールコートには問題がないことはありません。長期間カバーをかけっぱなしにしたり、直射日光下(たとえば車のダッシュボード)に放置しておいたりすると、時として表紙の印刷がビニールにくっついてしまう危険がありますし、洗濯もできません。ごく当たり前のご使用では問題ないと思うのですが、そういうリスクがあるもの、とご理解の上、ご使用になってください。
●適合する本のサイズ
文庫サイズは本の高さが158mm、表紙の横幅×2+本の厚みが240mmまでのものに、新書サイズは本の高さが176mm、表紙の横幅×2+本の厚みが246mmまでのものに、そして四六サイズは本の高さが201mm、表紙の横幅×2+本の厚みが307mmまでのものにお使いいただけます。



