BookDarts(ブックダーツ)420〜1,890円
マークしたい行を矢が指し示すからBookDarts。レトロな雰囲気が素敵です。
新しい仲間が増えました。
ページにクリップするタイプの金属製のブックマークです。先端が矢のようになっていますので、マークしたい行を指し示すことができます。
しおりとして、次に読み始めるところをマークしておく使い方もありますが、後でノートを取りたい場所に付箋/ポストイットのようにたくさん挟んでおくのにも使えます。とても薄いので、たくさん挟んでも本が傷むことはないでしょう。
BookDartsは一見地味なのですが、なかなか細部までよく考えられている製品です。レトロな雰囲気を醸し出すブリキの缶のデザインが嬉しいだけじゃなく、缶の底はクッションになっており、ダーツが取り出しやすく工夫されているところにも感心します。
パッケージデザインが少し変わりました。これまでは、無地のブリキ缶に内容量によって赤いラベル、青いラベルが貼られており、それぞれ「赤缶」「青缶」と称しておりました。ところが今回から缶自体に塗装がほどこされ、蓋の色が青になりました。
混乱を避けるため、商品の呼称を「赤缶→赤ラベル」「青缶→青ラベル」と変更することにしました。
さらに、内容量と缶の仕様が変わったもの(ClicClac白缶)と、ダーツ自体が3色に色分けされたもの(mix 黒缶)の2種類の新シリーズを追加しました。
●BookDartsのサイズ

BookDarts は、全長27nn、重さはおよそ0.25g、さらに板の厚みはおおよそ0.1mmととても薄く、ページにクリップしても(しかもいっぱいクリップしても)本がふくらんでしまったりすることはありません。
●BookDartsの素材

材質は青銅(銅にスズを加えた合金=ブロンズ)に若干のリンを添加した燐青銅が基本です。燐青銅はバネやプロペラ、スクリューなどによく使われている金属で、曲げの力を繰り返し加えても大丈夫という特質を持っています。だからこんなに薄くても、繰り返しの使用が可能なのです。今回新たに加わった「mix 黒缶」には、燐青銅の他に、ステンレス、真鍮が入っています。素材により、銅、銀、金の3色が揃い、用途によって使い分けるには便利です。いずれの素材もメーカーによる厳しいテストを経ており、鉄製のクリップなどとは違い、長期間クリップしておいてもページに錆がついてしまうようなこともありません。
●製品は5タイプ

缶入りタイプはこれまでの2種から4種類になりました。赤ラベルと青ラベル(缶の色はどちらも青)、およびmix黒缶は直径65mm高さ22mmと同じ大きさです。缶はブリキに塗装が施してあり、上下に紙のラベルが貼付されています。缶の底にはフェルト地の裏にスポンジを貼り付けたクッションが敷かれており、ダーツが取り出しやすくなっています。
もうひとつは白缶。クリッククラック缶といい、蓋の上を指で押すと、ポコペン(ClicClac)と音がして蓋が開き、蓋の両サイドを軽く押すと閉まります。片手で開け閉めできるのは便利。サイズは一回り小ぶりの直径57mm高さ17mm。小ぶりなので、持ち運びにも適しています。なお、白缶の底にはクッションは敷かれておりません。
エンベロープは割高ですが、メール便が使えるため、試用に便利でしょう。また封筒ごとしおりのように本に挿んで使う(付箋したいときに中のをだして使う)という方もあります。
クラシックな感じのグラシン紙封筒入りですが、さらに長期保存しても変色しないよう、PP袋に入れました。
お客様の声BookDarts
平田 敦久様(36・男性・自営業・三重県四日市市)2009-01-15
様々な用途に使えとても満足です
t.y様(女性・高知県高知市)2009-01-17
BOOKDARTSを知ったのは原尻惇一さんのREADING HACKS!に紹介されていて、本をスマートに読むにはこれだっ!と思って早速注文しました。
もう大活躍です。
途中になってしまった行からすぐ読み始めることができるよう
その行の部分にはさんだり、
大事な部分が一目でわかるよう付箋がわりに使っています。
K.K様(20代・男性・学生・山梨県都留市)2010-03-11
沢山差し込んでも、本文を読むときの邪魔にならないデザインが素敵です。個人的にはページのマークや栞としては付箋紙、それより詳細な行単位のマークはBookDartsと使い分けるのが良いかと思います。
にしむ~様(広島県広島市南区)2010-03-19
ちょっとしたプレゼントを探していて偶然このサイトを見つけ、とてもラッキーなかんじがしました。評価も読んでこの商品に決めました。
さりげなく邪魔にならず、しかも使ってもらえる。
飾っておいてもなんとなく、いいかんじだし。
差し上げた方にも喜んでもらえました。
今度は、缶入りを・・・と考えてます。


