本の収納ボックス2,100~2,646円
本のサイズにぴったり合った収納用段ボール箱。増え続ける蔵書をばっちり収納。
増え続ける文庫本や新書、コミックス。すぐに本箱はいっぱいになってしまいます。どうしてますか? 本の収納。
段ボール箱に入れて押し入れに、という方は多いでしょう。
箱に詰めると、本箱に入れているより格段に単位面積あたりの収納冊数は増えます。しかし、いざその箱の中から本を探そうとすると、それはとても困難です。本が2段3段になっていて、上の段の本を取りのけないと下の本が出てきません。これじゃ単なる死蔵です。
また通常の段ボールのサイズは本がぴったり入るようにはなっていないので、箱の中に無駄なスペースが生じたり、本が曲がってしまったりもします。これはどうもいただけません。
そこでYomuparaでは本のサイズにジャストフィットする段ボールの収納Boxを作りました。収納Boxのフタをあけると、本が重なっていないので、中身の本の背表紙がすべて見渡せます。ぴったりサイズなので本も傷みませんし、スペースも最大限利用できます。
Yomuparaオリジナルのこの収納Boxは、本をうまく、そしてコストを最小限に収納するというコンセプトで作っています。新書・コミックス・文庫共用タイプと文庫本専用タイプそしてB6/四六判タイプを用意しました。
「本の収納ボックス[文庫]」は文庫本が約80冊きちんと収納でき、箱の長辺が45cmと、シェルビングなどの収納家具にぴったり収まるというメリットがあります。
「本の収納ボックス[新書]」は新書および新書サイズのコミックスにぴったりのサイズです。また並び方を変えると文庫本もきっちり収まるサイズに設計しました(2008/07にサイズを改良。少年マガジンコミックス等に対応しました)。
「本の収納ボックス[B6/四六]」は最近特に多くなったB6サイズのコミックスや、「選書」シリーズなどのB6サイズの書籍、それに一般の単行本で多くみられる四六判の本に最適化させたサイズになっています。
●「死蔵」にならないために
収納ボックスはフタを開ければ背表紙が一覧できるというものの、箱に入れることで、本棚に一列に並べておくのに比べれば視認性は確かに悪くなります。
しかし、本棚一列収納が(本が増えすぎて)物理的に不可能だからこそ、収納ボックスが必要になるわけです。しかし、そうは言っても、何とかならんのか。
2つのソリューションがあります。
ひとつは、収納ボックスに本を詰め込んだあと、その背表紙をデジカメで撮影し、プリントアウトしたものを収納ボックス側面に貼り付ける方法です。プリントアウトサイズをうまく調整すると、背文字がばっちり読める大きさになります。実例は「All About[男のこだわりグッズ]溢れる本に立ち向かうために」で紹介していただいています。
もうひとつは当店でも販売しているバーコードリーダを使って蔵書データベースを作ること。最小限、収納ボックスに入れた本だけでもデータベース化しておき、データベース側に収納ボックスの番号を入力しておくことで、どの本がどの箱に入っているかが、PCを使って瞬時に明らかになります。
●日焼けや汚れの防止にも効果
収納ボックスに入れることで、本箱に並べるよりも格段に単位面積あたりの収納量は向上しますが、それ以外にもメリットがあります。
本棚に並べたり、床に積み上げたりしていると、どうしても本が汚れてきたり日焼けしたりしますが、そうしたこともなくなります。
ネット上ではこの製品に対し「湿気を吸う」とか「ゴキブリの巣になる」なんていう根拠のないデマを書き散らすヤカラがいますが(何でそんな知りもしないことをデタラメに書くんでしょうかね)、まったくそんなことはあり得ません。
湿気に関しては、もともと湿っている本を詰めた場合に、乾燥に時間がかかるだろう、ということくらいで、基本的には「部屋の湿度と同じか、それ以下」に落ち着きます。ゴキブリに関しては「他の場所より本の収納ボックスに選択的に集まってくる」なんてことはありえません。もしヤツらにそんな習性があるなら、食品の保管や輸送に段ボール箱は使われるはずがないじゃないですか。本棚の後ろの隙間以下の危険度とお考えください。
●底板と仕切り板

段ボール箱は組み立てると底面の打ち合わせ部分に段ができます。本の収納ボックスには、その段差を埋めるための底板が入っています(打ち合わせのないB6/四六サイズを除く)。
底板をセットすることで、底面がフラットになり、入れた本が歪んだりすることがないように工夫しました。
また微妙なサイズの違い(たとえば一口に文庫サイズと言っても、出版社によりサイズはいろいろです)を吸収するために、仕切り板もお付けしました(必要に応じてカットするなどしてご利用ください)。きっちり詰め込むことで、積み上げ時の強度はよりアップします。
●けっこう丈夫です
本の収納ボックスはミカケより丈夫です。
2008年8月に素材をより強いものに変更しましたが、変更後の製品では本を目一杯詰めたものを10段重ねてもビクともしません。
ということは畳でいうと8分の1畳の床面積に約800冊の本を収納できることになります。脅威の収納力です。ただし、本を詰めると1箱あたり15キロくらいの重さ(本の種類によって異なる)になってしまいますので、床の耐荷重には十分ご注意ください。10段以上積み上げても大丈夫だと思うのですが、そうすると取り出しがかなり困難になるので、実験していません。
数段ずつシェルビングなどに入れるのが扱いやすい方法だと思います。
●本の収納ボックス[新書]

新書用の収納ボックスです。タテ方向に使うことで文庫も3列できちんと収納できます。一般的な新書の場合ですと、1箱で約80冊が収納でき、コミックス(一般に新書より分厚いですから)は約60冊の収納です。もちろん新書とコミックスを混ぜて収めることもできます。
一概に「新書サイズ」といっても出版社によって多少の異動がありますが、その最大のものであるNON Booksを基準に制作していますので、ほとんどの出版社のものが格納できます(2008-07に講談社のコミックスサイズに対応しました)。
サイズは内寸353mm×460mm×118mmに設計されています。ただ、段ボールはその性質上、多少の伸び縮みが生じるため、上記寸法はあくまで設計時のものとご理解ください。段ボールの厚みが5mmありますので、外寸はこれより各辺で1cm程度大きくなります。
●本の収納ボックス[文庫]

文庫本専用タイプです。文庫本が長辺方向2列にぴったり収まる仕様になっています。もっぱら文庫本をたくさんお持ちの方はこちらの方がいいでしょう。
文庫本の厚さにはずいぶんバラエティがありますが、ひと箱で200ページ程度の文庫本がおおむね90冊収納できます。本箱に並べた状態で90cmの文庫本が入るわけです。90cmといえば大きめの本棚の1段分です。こちらもワンパッック10枚入りですから、ワンパックで本棚10段分の文庫本が収納できるわけです。
サイズは内寸305mm×440mm×107mmに設計されています。段ボールはその性質上、多少の伸び縮みが生じるため、上記寸法はあくまで設計時のものとご理解ください。段ボールの厚みが5mmありますので、外寸はこれより各辺で1cm程度大きくなります。
●本の収納ボックス[B6/四六]

B6判と四六判に適したサイズになります。コミックスでは「ワイド判」などという名前でB6サイズのものが増えてきています。一般書籍でも「?選書」などという名前の叢書はB6サイズですし、単行本でもB6サイズのものは少なくありません。
四六判とは古い紙のサイズに由来する判型ですが、いまでも広く使われているサイズです。特にハードカバーの単行本にこのサイズを採用しているものが多いようです。紙の大きさとしての四六判は127×188mmですが、ハードカバーというのは表紙が中身のページよりひとまわり大きくなっていますので、本のサイズはこれより少し大きくなります。
この両方のサイズの本をぴったりと収めるための収納ボックスが「本の収納ボックス[B6/四六]」です。サイズは内寸394×394mm×140mmに設計しています。
これ正方形です。つまり底面の段差は発生しませんので、底板はついていません。そのかわりといっては何ですが、仕切り板は1箱に付き2枚ずつ入れてあります。B6/四六判の本はサイズのちがいがかなり大きく、最大のものと最小のものとの間で背の高さが5mm以上変わってきます。そこで仕切り板は2枚(1パッケージあたり20枚)。状況によって、複数枚の仕切り板をセットすることで、よりぴったりと格納することが可能になります。
●送料について
本の収納ボックスは10枚(+仕切り板、底板)をパックした状態でお届けします。しかし、その形態上、どうしてもカサが大きくなります。本の収納ボックス[文庫]の場合ですと、ワンパックの大きさは縦横高さを合算すると129.5cmになります。
つまり、どうしても送料が高くなってしまうのです。Yomuparaではお送りする商品の大きさにかかわらず、おおむねSサイズの宅配便実費に相当する額の送料をお預かりしています。実際の送料はそれを上回ることもあるのですが、差額は弊社が負担しています(またお買い上げ金額が1万円を超える場合は送料無料とさせていただいています)。しかしこの本の収納Boxについてだけは、かかる金額が大きく、かつ地域差がかなりあるので、たいへん心苦しいのですが、実費相当額を別途頂戴せざるをえないし、商品価格が1万円を超えても、無料とするわけにはいかないのです。
また、この商品の形態上、他の商品と同梱することができません。ですので他の商品と同時にご購入いただいた場合は一般商品の送料+収納Boxの送料という具合になってしまうのです。
たとえば文庫収納Boxを関東地方に送る場合、送料は¥760かかります。商品の価格が税込みで¥2,100なのにこの送料はねー、と思わなくもないのですが、事情をご理解いただければ幸いです。ただ、文庫を3セット同時のご注文でも送料は¥1,020までしかあがりません。
つまり、まとめてご購入いただくと少しはお得になるということです。関東地方の例では1セットのお買い上げで、Box1枚あたりの単価は送料込みで ¥286、3パックなら¥244ということになります。この¥286(あるいは¥244)という単価をもとにご購入をご検討ください。もっとも、わたしどもは送料を入れても十分リーズナブルなお値段ではないかと考えております(ホームセンターなどで無地段ボール箱の価格をごらんになってください)。
実際にかかる送料は「買物カゴ」に入れていただくことで自動計算されます(または「収納ボックス・送料シミュレータ」のページで計算してみることができます)。
サイトで紹介していただきました
All About[男のこだわりグッズ]/「新書収納Box」で本を片付ける 溢れる本に立ち向かうために2005-09-18
ここのより綺麗な写真がいっぱい。なんだかこそばゆくなるくらい誉めていただいています。ありがとうございます。
ポットの日誌 / 引っ越しました2005-09-14
書き手が知合いなので公平さを欠くかもしれませんが、引っ越しに使用されたケース。キッチリ入ってキモチいい、というのは開発意図のひとつです。
博物士/本のデフラグ2005-12-23
北海道のお客様です。送料高くてすみません。コミックスがビシっと入った写真。壮観です。
お客様の声本の収納ボックス
みうら様(20代・女性・高知県高知市)2008-02-13
どんどん増えていく新書・文庫本がすっきり入って
とても助かりました。
まだ、数箱余っているので
安心してこれからも本を買えます(笑)
塚本歩様(21・男性・学生・熊本県天草市)2007-10-24
コストパフォーマンスの面でも商品の面でも非常に満足のいくつくりでした。
これとバーコードリーダー、私本管理等の管理システムとの組み合わせて使うと相当本の整理の効率化と省スペース化を図ることができます。
しかしあえて要望を出すならば大判の本等が入るダンボールも出してほしいと思います。
川又 浩様(40代・男性・茨城県つくば市)2007-11-03
いままでホームセンターで売っているダンボールに無理やり入れていたので、隙間が開いたりしてきれいに収納できませんでしたが、今度からはきっちり並べて収納できます。
これまで不満があったダンボール収納の不満が解消され満足です。
さらに希望を言わせていただきます。
本はきっちり収納されいいのですが、目一杯収納すると非常に重く、ラックから取り出したり、高い位置に収納する時など難儀します。
奥行きはこのままでいいのですが、2段収納ではなく、半分の1段収納できるものがほしいです。
あと、4コマ漫画の単行本に多いA5判収納のダンボールもぜひラインナップに入れてください。
A5判2段収納は取り扱いが重すぎますので、ぜひ1段収納で、あと奥行きは他のダンボールとあわせて下さい。
M.H.様(女性・会社員・千葉市若葉区)2007-11-25
宣伝通り、本にちょうどのサイズで使いやすいです。あるようでなかったものですよね。贅沢をいえば、もう少し丈夫なダンボールだと安心です。ちょっと柔らかい気がします。ということで★ひとつ減点しました。



