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TOP > バーコードリーダ > 蔵書データベースの作りかた(Win)
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蔵書データベースの作りかた(Win)
1.ソフト「私本管理Plus」をダウンロードする
1.私本管理PlusをDL このページではバーコードリーダを使ってご自身の蔵書データベースを作る方法の概略を説明します。Mac OS Xをお使いの方は「蔵書データベースの作りかた(Mac)」をご覧ください。

まず最初にインターネットから「私本管理Plus」を作者のWebページ(http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/shihonp.htm)よりダウンロードし、インストールします。
2.ソフトを起動
2.ソフトを起動 インストールしたフォルダの中にクマのアイコンがありますので、これをダブルクリック。

バーコードリーダをUSBポートに接続します(ずっと接続しっぱなしでもいいです。USBデバイスはいつでも抜き差しOKです)。
3.トップ画面
3.トップ画面 アプリケーションが立ち上がると、このような画面が表示されます。もちろんこの時点では、本は何も登録されていません。

画面左上の「新規登録」ボタンをクリックします。
4.本のバーコードを読む
4.本のバーコードを読む 90年代以降の日本の出版物にはおおむね背表紙にバーコードが記されています。バーコードは2段になっていますが、その上の方(ここにISBNが記されています)にバーコードリーダをあてがい、その腹部のボタンをクリックします。リーダがバーコードの読み込みに成功すると「ピ」という音が鳴ります。バーコードが読み込まれると同時に、アプリケーションはアマゾンのサイトと交信し、書誌データを検索し一瞬(通信環境によっても違いますがほんの数秒)でタイトル、著者などの欄が埋まります。

Yomuparaの「本の収納ボックス」をお使いの方は、ここで「分類」のところにご自分で自由に付けた収納ボックスの番号を記入しておくと便利です。

また、その上の「分類コード」のところには、本の裏表紙に記されているC0195というような4桁の数字を記入すると、分類などが自動で入ります。
5.詳細登録パネル
5.詳細登録パネル 書誌サイトから引いてくる情報はこれだけではありません。「詳細登録」パネルをみてみると、目次や書影などの情報が読みこまていることがわかります。このパネルでは、購入価格や備考などを記入できるようになっているので、必要に応じて記入します。
6.その他パネル
6.その他パネル 同じく「その他」パネルにもいろいろと記入できる項目が用意されています。これも必要に応じて書き込んでください。もちろん、何も書き込まなくてもまったく問題ありませんし、あとから追記することも可能です。

登録が完了すれば「保存」ボタンをクリックし「終了」ボタンをクリックします。トップの画面に戻りますので、「4」からの作業を繰り返し、本の読み込みを続けます。
7.データ書き出し
7.データ書き出し このソフトでは、データのエキスポート(書き出し)は「検索結果」に対して行うことができるような仕様になっています。たとえば「分類」で検索し、ヒットしたものを「ファイル」メニュー「エキスポート」を使って書き出すことができます。

もちろん「私本管理Plus」を独立した蔵書データベースとして使ってもいいですし、書き出したものをお使いのデータベースソフトに読み込んで使ってもいいわけです。
8.様々な活用法
どうです? バーコードリーダとこのソフトを使えば、蔵書データベースはこんなにもあっけなく、短時間で作れます。このようにいったんデータ化しておくと、「本の収納ボックス」をお使いの場合なら「どの箱に格納されているか」ということがPCから一瞬でわかりますし、データを加工して自分のWebサイトに上げておけば、「あれ、この巻、まだ買ってなかったっけ?」なんていう書店店頭での「?」がケータイから即座に判明します。なにしろ、ここまでお手軽なんですから、データ化しない手はないって思うんです。いやはやいい時代になったもんですなあ。
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